問題の二次利用について


html形式でこのページにアップされた問題の二次利用については、3段階のレベルを設けました。
問題を提供していただいた作成者の方に、二次利用に際してこの3段階からどの段階以下の権利を認めるか、選択していただきます。


レベル1
  • 閲覧する
  • プリントアウトする
  • 出展を明らかにした上で、仲間内で読み合う
  • フォーマットを変換し、クイズの杜運営協力者のみを対象に配布する。(9/23改訂、現問題提供者承認済)

    レベル2
  • 改題、前フリをつけた問題、インスピレーションを受けて作成した類題等を、非商用目的で利用する
    (例会や大会での利用、及びその企画報告の作成など→利益が上がらない程度の入場料・問題集価格が前提)
  • コピーを行い、紙媒体で仲間内で交換する。
  • フォーマットを変換したり、掲載順を変えたりして、電子データとして仲間内で交換する。

    フリー
  • 改変した問題、前フリをつけた問題、インスピレーションを受けて作成した類題等を、商用目的で利用する
    (例・クイズ番組での出題、利益を上げているオープン大会での出題、販売)
  • コピー行い、不特定多数に配布したり、www上に公開したりする。
  • フォーマットを変換し、不特定多数に公開する。
  • 他、全ての二次利用は自由。


    html形式問題を提供してくださる方は、同時に「二次利用許諾レベル」を伝えてください。(伝えていただけない場合のデフォルトはレベル2とします。)
    アップされた問題の二次利用に際しては、明記されたレベル以下の利用方法まで認め、指定レベルを超えた行為は禁止します。ご協力、お願い致します。
    また二次利用許諾レベルを独自に設定される方は、その文面をご用意下さい(例・メールをくれた人は自由、など)。備考欄に記入いたします。

    リンク先のページにアップされた問題の二次利用については、当ページは関与しません。各ページの管理人の方にお問い合わせ下さい。 以上の二次利用許諾レベルに関する方針は、まだ改定の余地があると考えております。ぜひ皆様のご意見を取り入れたいと思っておりますので、ご意見等がある方はこちらまでお願いします。


    クイズは著作物か?

    クイズが著作物であるかに関しては、以前から議論が分かれています。
    以前ある方がテレビ局に問い合わせた際、「クイズは事実の羅列であり、著作物には当たらない」という回答が得られました(テレビ局解釈)。
    一方、「私の公式サイト」「クイズと著作権」においては、「クイズは著作物である」という前提で議論がなされています(クイズと著作権解釈)。
    本サイトでは、この議論に対する結論をあえて述べません。皆さんでお考え下さい。
    しかし、本サイトは「問題を不特定多数に公開する場」である以上、安全を取って「たとえクイズが著作物であったとしても問題ない運営」をさせていただきます。
    問題作者の方はお手数ですが、「二次利用許諾レベル」設定へのご協力、宜しくお願いいたします。